情操教育とペットの飼育のついて

ペットがいること

ペットを飼う人はとても多いですね。
みなさん、ペットを家族同様にかわいがっている人が多いです。
犬や猫を飼おうと思うタイミングは人によってさまざまですね。
OLさんが、ひとりで暮らしているのは寂しいからとペットを飼ったりすることも多いです。
子育てを終わられたご夫婦が犬や猫を飼うというのも良く聞く話です。

また、子供が小さいうちに、情操教育のために犬や猫を飼おうという人もとても多いですよね。
でも、そもそもでは情操教育とはどのようなものなのでしょうか?
情操教育とは、暗記偏重の知識の教育、数学、理科、社会に対して、感情や情緒を育み、
創造的で、個性的なこころの働きを豊かにするための教育、道徳的な意識や
価値観を養うための教育』(Wikipedia より引用)ということです。

つまり、ペットを飼うことによって、教科書からの知識として得られる以外の
情緒や感情の動きを学べるってことですね。
たしかに、いまは、子供のころから身近なところでゲームがありますよね。
嫌になったり、つまらなくなると簡単にリセットができるようですがペットとなると
リセットボタンなどありませんよね。
一度、飼ってしまうと、死ぬまで面倒をみないといけないのです。

責任感を養う

飼ったばかりのときは、うれしくて、面倒をよくみたり、散歩にも一緒にいったりするでしょう、
でも段々と面倒になったり、うっとうしくなったりします。
それはペットはいつまでも小さくでかわいい存在ではないからです。
子犬や子ねこのときは無条件でかわいいと思うでしょうがそんな犬や猫もいつまでも
小さいわけではなくて、だんだんと大きくなってやがては年老いてくるのです。
ペットの寿命は10年前後です。
どんなに長くいきたとしても15年くらいですから、
飼っている間に大体の場合は看取るということになるのです。

そのときに、生きているものが必ず、死んでいくものだと知ることになると思います。
また、命が生まれて死ぬのは、すべての生き物に共通なことだと理解できるのだと思います。
また、ペットの健康というものは、飼い主で決まるものです。
ペットが元気でいるというのには、飼い主の努力も必要です。
かならず散歩にいって、運動不足にならないようにするということと、
バランスのよいペットフードをあげるということと、病気にならないように夏場だったら
フィラリアなどの対策をきちんととったり、狂犬病の予防注射は必ず受けるなどがあります。

この様に、健康に配慮しながら家族でペットを飼うことによって子供にも正しい飼育の仕方が
わかっていくのではないでしょうか?人が正しく飼うということがペットの健康を
支配することなのだということを、親がきちんと態度で子供に教えてあげなくては
いけないのだと思いますがいま、ペットを飼っているかたをみても、
必ずしもそうではない人が多い気がします。
そんなひとにペットを飼う資格などないですね。
もっと大人も、自覚をもってペットを飼わないといけないのだと思います。

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