ペットから交流が広がる

ペットで交流が広がる

交流犬や猫を飼っていると犬や猫を家族の一員と思えたり、
無償の愛を感じたりすることがあります。
ときには、飼っているのが大変と感じることがあるかもしれないですがそれ以上に、
与えてもらっていることが多いのを感じます。
その1つに、犬や猫がいることによって、
普段の生活では知りえないような人との交流がひろがるような気がするのです。

わたしはいま、朝、散歩をしているのですが公園にいったりすると実に多くの方が、
犬を散歩させているのです。
そして、その様子をみていると、みなさん、それぞれのおうちのペットに向かって
「○○ちゃんおはよう」と声を掛け合っているんです。

呼ばれている犬は、もちろん、返事をすることもないですが飼い主さん同士が、
あいさつをしたり、立ち話をする様子も見受けられます。
つまり、飼い主の名前はしらなくても○○ちゃんのお父さん、
あるいはお母さんとしての、ペット仲間がふえているようなのです。
私も朝、時間をきめて散歩をしているのですが、そこで散歩に来ている人はやはり、
同じような時間に散歩に立ち寄っているのです。

自分ひとりだけで歩いている人は、挨拶をするといっても会釈程度で
すぐ離れて行ってしまうのですが、犬を連れている人は別です。
ペットを通じての話しがはじまります。
ほんの数分なのですが、今日も元気だねとか、ペットの様子などを
話す程度のようですがそれが、1日の始まりの会話になっているようです。
若い人は、職場にいえばいろんな人との交流がありますが
年配のかたになるとそうはいかなくなります。

ペットが広げる交流

とくに定年された方になると、人との交流が広がるというよりも狭まっていったり、
特定のかただけの交流になりがちですが、犬仲間といういままでとは、
違った繋がりができていくのです。
朝散歩をさせるということで、犬の健康にもいいですが、
ご自身の身体にとってもとてもいいです。
とくに老化は、足腰の筋肉が落ちることから感じると言われるくらい
足腰の筋肉をつけることはとても大切です。
犬との散歩で、筋力をつけていくことができるのです。
さらに犬友達がいろいろな場所でできていくのがいいですよね。
朝、今日もあの人にあって、元気なんだなと
ちょっと頭の片隅にいれるだけでも違う気がします。

逆に、しばらく見かけないと、どうしたのかな?
となりますからご近所との交流がひろがるという意味でもいいのだと思います。
私自身、いま、犬は飼っていないのですが、こういう公園での様子をみるたびに
ペットが家族に及ぼす影響というのの大きさを感じます。
家族に癒しを与えるだけでなく、ご近所や年代が違う人と、
知りあうチャンスを与えてくれるのもペットなのだと思います。

ですから、遅くとも、子供が独立するころには、ペットを飼いたいと思っています。
ただ、犬にするか猫にするか悩むところです。
散歩をしたいのなら、犬、マイペースな猫の魅力を感じてみたいなら猫ということに
なりますが、どちらも捨てがたいほど魅力なので、いまは選べない感じがします。

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