ペットの育て方を子どもはみている

ペットの育て方

ペットの犬や猫を子供の情操教育のために、飼おうと検討している。
ご家庭が増えてきているそうです。
たしかに、犬や猫によって、動物を可愛がるという気持ちはもつでしょうしきちんと
世話をしなければ、健康ではいられないということを知ることにもなるのです。
ですから、ペットをきちんと飼っていくという姿勢を子供とか、
周りの人間にみせることは飼育していくうえでとても大切なことにもなります。

ただ、すべての人が動物にとってとてもいい環境で暮らしているのかというと
残念ながら違うと言ってしまえると思います。
とくに、飼育している環境が他人に対して、
かなり迷惑をかけている飼育の仕方をしているマナーの悪い人が多いと思うのです。
これは、我が家の近所に住んでいる家のことですが、
その犬は無駄吠えがとても多いのです。
夜は、家にいれているようですが、朝一番で外に出しますが、
出した途端からやたらと吠えるのです。

朝一番から、やたらとうるさい犬の鳴き声を毎日聞かされるのは苦痛です。
場合によっては、体調が悪くて寝込んでいる日もあるのでそんなときに、
無駄吠えばかりされてはたまったもんじゃないのです。
さらに、真夏のうだるように暑い日などは、本当にいらいらしてしまいます。
飼い主は、その犬に、うるさいと怒鳴って叱りとばしているのですがその声すら、
うっとうしいと思うくらいです。
これはあきらかに、迷惑行為だと思うのです。
自分の家でもうるさいと感じているのですから、
ご近所がまったく気にしていないはずがないといい加減、気がついてほしいです。
どんなにその犬が可愛い犬であっても、ご近所にとってその犬は
うるさいバカ犬にほかならないのです。

犬のしつけ

あの犬や家族をみるたびに、だれもが、犬のしつけができない家というレッテルを
はるばかりか、迷惑行為をしていることもわからない空気を読めない家という印象を
もっているのです。
また、台風がきていて、暴風雨であっても、その犬は、外につながれています。
鎖もみじかく、雨宿りをする場所もないようですし、散歩もあまりつれていっていないようです。
こうなっては、犬にとって、その家で飼われていることは
幸せではないということになると思うのです。
犬がやたらと、鳴くのも、ストレスがたまっているのかもしれないですね。
犬の行動にはすべて意味があるのです。
しつけをされていれば、犬はきちんと飼い主の言うことを聞く生き物なのです。
飼っている飼い主からは、ペットは家族にとって幸せな存在になっているとは
到底思えませんし、悪いイメージを巻き散らかしているような気がします。
愛情をもって、きちんとしつけをすれば家族にとってもご近所にとっても愛すべき犬に
なれたのかもしれないですが、いまの状態でははっきりいって早く、
いなくなればいいのにとだれもが思っているというわけです。

ペットを飼うことが情操教育にはいいと言われていますが飼われている環境があまりに悪い、
もしくは飼い主のマナーが悪かったりするとペットを飼う行為自体が、
あんな大変だったら飼いたくないと悪いイメージを植え付けてしまうことになると思います。

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