ペットを飼う前に

ペットを飼う前に考えること

いまは、ペットブームと言われる時代が続いています。
犬や猫が主流ですけど、そのほかにも爬虫類とか、魚などのペットを飼う人もとても多いです。
みなさん、ペットをとてもかわいがっている人も多いですが、その反面であきて、
簡単に捨ててしまうということもあるのが現実なのです。
ペットはペットショップに行けば簡単に買えてしまうものですが飼う前にまず、
やらなくてはならないことがあります。

それは、まずは、ご家族でペットを飼って大丈夫なのか話しを
よくするということからはじめないといけないのです。
とくに、犬や猫は、寿命が10年以上は生きる動物です。
10年の時間を共に暮らしていくということを、まずは、
家族で話すことから始めたほうがいいいでしょう。
ただ、なんとかく可愛いからでは、飼ってはいけないのです。

自分の家が、ペットを飼える状態なのか、たとえば、
家族全員が朝早く家をでて帰りが遅いという家では、
ペットの世話は到底できません。ペットがかわいそうですね。
また、住んでいる家の状況がペットを飼える状況になるのか
たとえば、住宅地であったら、家の外にずっとつなぎっぱなしの状態で
鳴き声が隣近所に迷惑をかけないか、
あるいは、マンションはペットが可能かどうかももう一度確認したほうがいいのです。
とくに、家の外で犬を飼うときは、ご近所迷惑ならないということもとても大きなことですが、
現実はというと、飼い主の中には自分の家の都合しか考えていない人も
多いのも事実なのです。
だれもが同じリズムの生活してる訳ではないですよね。

生活リズムや家族の体質なども考慮する

朝はやく仕事から戻ってきて、日中は寝ているという人もいます。
そういう人にとって、昼間うるさく鳴く犬は迷惑意外のなにものでもないはずですから。
さらに、家族のなかに、アレルギーをもっている人間が
いないかどうか調べる必要があります。
実は、我が家もアレルギー体質がわかってペットを断念した経験があります。
我が家は私が子供を産む前は、当たり前に犬がいる生活をしていたのですが
結婚してからは、犬を飼っていません。

子供が生まれてしばらくして、犬を飼いたいと思うようになりましたが
ちょうどその頃から息子がやたらと、くしゃみをしたり鼻水がでるようなってきたので
病院でアレルギーの検査をすると犬と猫のアレルギー
あるのがわかってしまったんです。
それはショックでしたが、飼う前でよかったと思います。
飼ってしまっていたら、簡単に捨てるわけにはいきませんから。
実際は、小さなお子さんで喘息などをもっているのに、
あまり気にせずペットを飼っている人もいるようです。
本当は、よくないですよね。ペットが合わない体質があるということも
頭にいれておいたほうがいいのです。

これからペットを飼おうとしているご家庭があって、お子さんにアレルギー体質があったら
まずは内科医者に相談してみたほうがいいと思います。
血液検査をして問題がなかったうえで飼ったほうがいいと思います。
実際、医者の立場では飼っていいとはいわないと思います。
結局お子さんにとってもペットにとっても不幸だからです。
ですから、あらゆる可能性を考えてペットのことは考えなくてはいけないのです。

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